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シンガポール チャイナタウン周辺のホテル

シンガポールの格安ホテル

最終更新日

2015年07月27日

タイ骨董市場

タイには様々な民族がいることもあって、とってもユニークな歴史や宗教を持つ国です。

タイ国民の95%は仏教徒で、少数派宗教の代表としてはイスラム教徒、キリスト教、ヒンドゥー教徒やシーク教徒があります。

このように仏教徒が多い国なので、多くの国民が仏像などに心からお祈りをする風景をよく見かけることでしょう。また、昔からタイは象に対しては勇気の象徴としてあがめていることもあって、そのため象の置物などが玄関においていたりする風景をよくみかけることでしょう。

宗教上の理由もあってか、このようにタイには置物がいたるところにおいてあり、様々な骨董品が売られており、日本人の私達にはとっても新鮮なものばかりです。

そこで当サイトではタイの伝統工芸品からタイの陶器、勇気の象徴である象の置物や雑貨、アクセサリー。
そして、日本人観光客のお土産としても人気があるタイのアロマキャンドルやお香、タイで売られている食品やお酒などをご紹介します。

タイのお酒

タイのお酒をお土産で購入される方が多いので、タイのお酒をご紹介します。

タイのお酒の最大の特徴は色々な味を味わえることでしょう。味的には辛い、甘い、香ばしい、酸っぱい等、日本のお酒とは一風変わったものが多いので日本人にとってはとっても新鮮です。辛いお酒なんて日本ではそうはみかけないですよね。

タイのお酒の種類については、「シンハービール」「メコンウィスキー」が有名なことで分かるとおり、タイのお酒はビールとウィスキーに大別することができます。

もちろん、ビールはシンハーが有名ですがシンハービールだけではありません。クロスター、アマリット、チャーンがあります。クロスタービールはライオンのマークが目印で、デザインがとってもおしゃれなので日本人観光客のお土産として有名です。・

チャーンビールは象がトレードマークになっている日本でも最近人気のタイのビールです。

アロマキャンドル

タイのアロマキャンドル、お香をご紹介します。

タイではショッピングセンターの雑貨店やチャトゥチャックウイークエンドマーケットで購入することができます。お香立てもセットにして、50B~100B位で購入できるでしょう。
日本で購入すれば小さいもので200円~500円でセットならは1000円以上になることもあるので、タイで購入すれば安くて、しかも日本の雑貨屋さんで見たことがない程種類が豊富なのできっとあなたのお気に入りのものが見つかることでしょう。

また、タイの雑貨屋さんへ行くと、様々なキャンドルが売っていますので、行く度に思いがけない出会いもあったりするのがリピーターからよく聞く話です。タイらしい花やフルーツの形をした物からタイの焼き物に入った物まで本当に日本ではみかけないものが多くありますよ。

象の雑貨

タイは象を愛する国として有名です。タイでは象のことをチャーンと呼ばれており、多くの人に大事にされている動物です。
タイでは昔、王を乗せて先頭で戦う動物は像であったこともあって、勇気と誇りの象徴としてあがめられています。その影響もあって、1917年までタイの国旗にはなんと白い象がデザインされるほどでした。

しかも、皆さんがご存知の通り、タイの国の形は、象の頭に似ているというのはあまりにも有名な話ですね。
タイに行かれた方なら分かりますが、象の存在は生活に密着しており、観光産業としても重要な存在のようです。

そのため、タイ国民には象のアクセサリーや置物が人気で、部屋のインテリアをはじめお土産にも利用されています。

タイに出かけたら是非とも土産専門店に行ってみてください。木造や焼き物など様々な象の置物に出会えることでしょう。

食品、お菓子

タイに行ったら是非とも試して欲しい食品やお菓子についてご紹介します。もちろん、日本への友人たちへのお土産にも最適です。

一般的にお土産で有名なものなら、酒類や布(絹)製品、コーヒーです。

まず、タイでのお勧めの食品やお菓子を購入したいと思ったら、タイのスーパーに行けばほとんどのものが手に入ることでしょう。
ラオスでお土産買うなら、ルアンパバンのナイトマーケットが有名です。

お酒好きの人にはたまらないお酒としてメコンウィスキーがあります。本当に美味しいのになんであんなに安いのか、驚かされます。

人気があるお菓子としては日本のお菓子を逆輸入することでしょう。
つまり、日本のお菓子ですがタイ用に販売されているもので、とっても面白いお菓子たちが多いことで有名です。

プリッツでいえば「タイ風ピリ辛サラダ ラーブ味」があります。その他にもコーン、ロースト、フライ、ピザ味があります。

インスタントラーメン

タイに来たら是非とも試して欲しいものがタイのインスタントラーメンです。タイに行かれた方なら一度はお土産で購入された方も多いようですね。
その人気の理由のひとつはタイはインスタントラーメンの種類がとても豊富で、次々と新製品が世に出ていることでしょう。

一番有名で美味しいといわれるのが「トムヤム味」のインスタントラーメンです。さすがタイの代表料理ということもあってお土産ランキングでも上位に入っているほどです。辛いのが好きな人向けです。お勧めのメーカーはママーです。

その他にも「ヤムヤム」というメーカーもお勧めです。

インスタントラーメンの購入方法は、タイのコンビニエンスストア、島内のスーパーでどこでも購入可能ですのでご安心下さい。尚、スーパーではお徳用の袋詰めが売っていたりもしますのでお土産にはぴったりですね。

タイの陶器

タイの陶器についてご紹介します。
タイの陶器の中でもセラドン焼き、ベンジャロン焼きは大変有名です。

セラドン焼きは淡いグリーンの焼き物で、ひびが入ったような加工がされたのが特徴的な焼き物です。
素敵なティータイム演出の小道具としてセラドン焼きのティーポットとティーカップが人気です。
置物としても愛用されています。人気があるのは象の置物で、大きさも種類でタイの玄関にはよく見かける小物のひとつです。

ベンジャロン焼きは、ベンジャロンとは、「五色(多色)」を意味するタイの伝統的磁器で、赤、青、緑などの原色を始め、金色の縁取りを施されたとっても豪華な焼き物です。
ベンジャロンは王室御用達として愛用されてきた歴史もありますが、貴族・商人の生活にも利用されていた焼き物です。このように元々は王室用の焼き物でしたが、今では一度ご利用されてみてはいかがでしょうか。

タイの調味料

タイの調味料についてご紹介します。

「ナムプラー」
魚醤油でタイ料理には必須の調味料です。色が薄く透明度が高いものが質の良いものとされています。

「シーユー・ダム」
甘口の「ワン」と薄甘口の「ケム」の2種類があり、料理の味つけや付けダレに利用されています。

「ナム・マン・ホイ」
タイの「オイスターソース」とも呼ばれています。

「ナム・チム・ガイ」
酸味と甘味が強いチリソースのようなものです。肉料理、焼き物のタレとして愛用されています。

「シーユー・カオ」
タイの醤油です。

「カピ」
蝦醤で、多くの料理のダシとして愛用されています。

「ナムプリック」
辛味噌のことで、汁物の調味料として愛用されています。

「ナムプリック・パオ」
干しエビ・玉ねぎ・ニンニク・唐辛子など油でいためて作られているもので、トムヤムスープの味付けに愛用されています。

「プリッキーヌー」
変な名前ですが「ネズミの糞のような」という意味を持つ唐辛子です。辛さが特に強烈です。

タイシルク

タイシルクとはその名の通りシルク生地のことですが、中国産、インド産などと異なりシャリ感、生地厚がある生地が特徴です。
タイシルクは昔からタイに伝わる伝統工芸品のひとつで、主にタイ東北を中心に発展してきたものです。
タイシルクの最大の特徴というのが「光沢」です。その光沢を引き出すものとしてタイの蚕である「野蚕」と呼ばれる野生の蚕が存在しているためこの光沢を生んでいるといわれています。

タイシルクにはいくつか種類があります。マットミーと呼ばれる絹織物、や絹、金糸で織り上げられた布地のパーキッド、交差柄を施したパー・ルアンがあります。

マットミーは綿糸のひもで縛って染めた、絞り染めの糸を使って織った布で、色々な柄がありしかも丈夫で長持ちします。
パーキッドは幅広い用途に用いられており、座敷用敷布、シーツや枕カバーや毛布・ショールに活用されています。
パー・ルアンは色ごとに部分的な往復をくり返しながら模様が特徴的です。

タイ王国とは

タイ王国とはタイ語名:プラテート・タイ、英語名:Kingdom of Thailandと呼ばれております。
タイ王国は現在通称タイと呼ばれておりますが、昔までは「シャムの国」と呼ばれており、13世紀に君主国として独立後に、現在に至るまで他国から支配されたことがないという歴史を持つ東南アジアでは珍しい国なのです。
そのため、独自の文化が根付いており、多くの人を魅了し続けています。

首都はバンコクです。位置的には、東南アジアの中心で国土面積は約51万4000平方キロメートルの大きさを持つ国です。熱帯性気候で、年間の平均気温は約29℃で暖かい気候です。

人口は約6000万人で、民族的割合で説明するとタイ族が約85%、中華系が10%、他にモン・クメール系、マレー系、ラオス系、インド系の民俗が暮らしている国です。
言語はタイ語ですが、地方によっては方言があり、山間部の小民族は独自の言語を用いています。